ヨガを始めて変わったこと。

ヨガに初めて出会ってから早いもので12年がたった。
12年間の間で周りではいろいろなことがおこり様々な変化があったけど
ヨガはいつも変わらず私を支えてくれている。

ヨガを始めてからかわったこと、素晴らしさをつらつら書いてみよう。


1、落ち着きが得られ集中力が増した。
私は、アユールベーダの体質をカテゴライズする概念、
ドーシャで”風・ヴァータ”の傾向が強い。 
自然の風同様の性質、風は軽くフワフワと漂う、
ヴァータ体質はくるくると思考が変化するため
ドーシャのバランスが崩れたときは落ち着きがなくなりがちだった。
ヨガは私にとって碇の役目をしてくれる。
アーサナのバランスをとるためには集中しなければできない。
確固たる集中がマインドを安定させるのだ。

2、身体が強くなった。
以前の私は病弱で、なにかって言うとすぐ風を引いて熱をだしていた。
それに若い時分からすでに関節があちこち痛かった。
ヨガは呼吸を伴いながらゆっくり動き、眠れる筋肉を起こし
硬くなった筋や関節を柔軟にする。
運動が嫌いだった私にも続けられたのは、
自分のペースで無理なくできたからだ。
血流が増し、身体の体温が上がったため、免疫機能が向上し、風邪も滅多に引かない。
身体が強くなったら、運動が大好きになった!

3、直感力が増した。
ヨガの練習中はプラッティアハーラ(制感)といって
普段は外側に向かっている感覚を内側に引き込む。
アーサナをしていると身体の状態、バランス、感覚に集中するので
自然とそれがおこる。
身体の些細な感覚を感じとる訓練で、自分に必要なものや事柄が
やってきたときにすぐにわかる。
心も同様、集中しているときは心の働きが止まる。
心を定期的にニュートラルにすることで不要な感情を
手放し、新しい何かが生まれるスペースをいつもつくっているのだ。

4、自信がついた。
今までのなにをやっても続かなくて、そんな自分が嫌いだった。
でもヨガだけはもう12年も続けている!それは私にとって大きな自信になった。
それにヨガって年齢にあわせて調節できるし、課題もたくさんあるから一生続けられる。
昨日までできなかったアーサナが、ある日突然できるようになったときの達成感といったら。
日々が充実する!

5、心の操縦法を知って、心が楽になった。
ヨガの哲学では、心の構造や真理、智慧について学ぶ。
心の作用を理解することで必要以上に苦しむことがないし、
辛いことがあっても立ち直りがはやい!
心の声をちゃんと聞けて全力で行動するから、残念な結果になったとしても後悔しない!
ことの道理や道筋をわきまえ正しく判断することができるようになってくる(ちょっとずつね...)

6、感覚が広がり幸せ感が増した
物理的な身体だけではなくて、目には見えないけど
私たちの身体を機能させるエーテル体が存在する。
ヨガの練習はこのプラニックボディーまでも影響を及ぼし、感じ取る能力が増すのだ。
美しい自然の中や、グッドバイブレーションの場所なんか見つけると、とても幸せ!

7、世界が広がった
ヨガが大好きでインドに行ったり、色々なところに通ったり、出会い、友達が増えた。
太極拳とか、書道、茶道、禅、仏教etcにもヨガとの共通点を見つける。
あぁ、世界はひとつなんだなと実感する。
ヨガを通して新しいことを知り、学び、受け入れ、手放し、
一生精進できるんだと思うと嬉しくなってくる!


こうやって書き記してみると、何とまぁ助けられていることか、ヨガに出会えたことに心から感謝!


Om tara
  


  

  
  
  
  
  
  
  

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by yellowtara | 2015-02-07 12:57 | ヨガのこと