何も考えない時間


1日の中に、「何も考えない時間」をつくることは、とても大切だと思います。
何も考えない時間は、身体と心の充電時間になります。

寝ることも、何にも考えない時間です。
人は眠ることで、疲れを癒し充電しているんですね。
夢を見ている時間は眠りも浅く、頭と心が活動しているので
おきた時何となく疲れが抜けていない感じが残ります。

考えごとをずーっとしたり、悩んでいると、身体と心が疲れてしまいます。
エネルギーが漏電している状態なんですね
思考や思いというのは流動的で、そこにずーっととどまっている思考
というのは、実はないんです。
考え続けたいのは、あくまで私、自分で
その思いをつかんで離さない!って頑張ってるんです
疲れちゃうのに…

だから、ヨガをする時間、シャヴァーサナの時間がとっても大切なんです。
ヨガをしている時、身体のコントロールに集中するので
思考活動が、それに限定されます。
その間、ほかの思いが浮かんでくることがないので心が静かになります。
例えば、ほかの思いがうかんできたとしたら、アーサナに集中できませんよね?
それはそれでいいと思います。
アーサナに集中できてないのに気がついて、心がほかのことで忙しいな
という自覚を覚えるから。
それは、次回集中できるきっかけ、架け橋になると思います。

身体のコントロールに集中していたアーサナの時間で、心が静かになっているので
シャヴァーサナの時にはその状態のまま、リラックスできます。

ヨガの中で、一番大切といっても過言ではないシャヴァーサナ
空っぽ状態で身体と心の充電をします。
免疫力を上げ、疲れを癒し、心パワーを回復します。

悩みすぎて、漏電していては、もったいないです。
よく考えて、自分のできる最大限の努力をして
あとは『忘れること』
大いなる存在にお任せしてしまうんです。
望みを一旦手放して、感謝すること

毎日、毎瞬が、ヨガですね笑)
[PR]

by yellowtara | 2012-07-07 14:44 | ヨガのこと