チベットアマラのチュキラ


うちの母は、チベット仏教に24歳のころインドでチベット仏教に出会い
カンギュール・リンポチェのもとダージリンの寺院で修行した経験があります。

インドから帰国後、私たちを育てたりなんなりで、すこし遠くなっていたチベット仏教。

最近になって、自由の身になってからは、カンギュール・リンポチェの
ご子息familyのすむ、フランスへ修行に行きだしました。
ダルマフレンドもたくさんできて
幸せそうな母を見るのは、いいものです

母はよくカンギュール・リンポチェの娘さんのチュキラの話をします。
とても素敵な人のようで、彼女のことを話しているとき母は
夢見る少女のような表情をするので私は、母ととても感覚がにているので
どんな人なんだろう、母がこんなに好きになる人は、
きっと私も会ったら大好きになるんだろうなぁと
会ってみたいなって思いました。

昨日のこと、私がヨガをしていると母がやってきて
またチュキラの話をしだしました。母は彼女がトンレンという祈りを母に向かって
してくれていると言います。トンレンとは、人を遠隔から浄化して元気にする
方法らしく、私も詳しくはよく知りませんが、
呼吸をするとき、大切な人の苦しみを吸うイメージをしながら息を吸って
その人が元気になるようなポジティブなエネルギーを送る
イメージをして息をはくそうです。

母はそのエネルギーを感じて、すごく気分がいい、
頭のベールがはがれたみたいだと言っていました。

そのとき、ヨガをしていたせいか
私の感度もよかったのですね、チュキラの息吹を感じました。
そして、とてもとても懐かしい感じがして
抵抗しようがなく、涙があふれてきました。

自分でもびっくり。
一度も会ったことない人をこんなに懐かしく思うなんて。
「思う」とも違うんですね、なんだか魂に直に触れられた感じ。
フランスにチュキラに会いに行かなくちゃダメだって強く思いました。

とても不思議

過去にも何度か同じような涙を流したことがあります。
表層意識では、悲しくも懐かしくもなんでもないときに
どこか違うところからこみ上げてくるフィーリング。
魂の記憶の涙だと、聞きました。納得です。

そして、今はチュキラのことを考えても
あのときみたいな強烈な懐かしさや切なさは感じません。
あのときあの瞬間だけに感じたもの。不思議です。

今度母がフランスに行くとき、一緒に行こうと思います。
チュキラに会いたい。
そしてチベット仏教の修行もできるし。
インドに行こうと今こつこつ貯めてるお金、
そうゆうことに使ってもいんじゃないかな〜

そう思える自分に嬉しく思ったり。

初めてのフランス!
チーズ狂の私にはたまらない!チーズとワイン〜

新しい展開にワクワクドキドキします♪
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by yellowtara | 2011-11-22 14:47 | Taraの日々