リシケシヨガ事情

今日はコースが終わっての休みの日。

朝練ヨガ行って、かわいい町並みをプラプラして、ポテトのパランタ40円を
買い食いして、チャイ10円を飲んだ。
安い。お金を気にせずこうゆうことができるという幸せ。

外は半端じゃなく暑くなってきました
もうガンガに入らないと、暑くていられない!
でも私たちの部屋は、北向きで上にももう一つ部屋があるからすごく涼しい〜

リシケシは主にハタヨーガの先生が多くて
私が今回受けたコースはアイアンガーヨガ9日間のクラス

先生はスイス人の50歳くらいの女性の先生ウーシャ。
彼女はすごく人気のある先生で世界中から彼女のクラスを受けにくる人でいつも
混んでいる。冬と春の間、暑くなるまでインテンシブとジェネラルのクラスをやっている。

教え方は、そりゃもうスパルタ!生徒の頭をはたくし
足が間違ってる!とけりをいれてきたりもする
でもすごくユーモアがあって、辛いアーサナキープの時も
ウィットの富んだユーモアでみんなを笑わせたり、、
そんな合宿感あふれるなか、所狭しと引かれたマットとマットの間は
2センチ満たない。
まぁいわゆる満員ぎゅうぎゅうなんだけれども、さすがみんなアドバンスの
ヨギたちだから、せまいなかでもスイスイ動いて難なくクラスは進んで行く

先生は西洋人なんだけれども、30年以上インドで生活している肝っ玉。
旦那さんはババ(修行僧の総称、色んな宗派があって、宗派によって装いが違う)
でドレッドのこってこてのインド人。
こってこてのインド人が旦那さんで、30年もインドに住んでるなんて
本当にすごい!相当肝っ玉が据わってないとできない
彼女が結婚した当時は、リシケシに電気さえも通ってなくて
文化を重んじるインドでは、西洋人は受け入れられず、
すむ場所や、周りの住民との関係に相当苦労したらしい
どんなに大変だったか、想像できます。。

さらには、インドで交通事故、自分の足の上にダンプが乗ってしまって
足がぺったんこになったらしい。お医者さんからはもう二度とは歩けない
って宣告された。そこでウーシャはアイアンガーを始めた。
足を直すため、23回の手術を受けて、アイアンガー氏の元でヨガを始めたのが
20年くらい前。
いまでは、びっこ引いてるけど、元気に動き回ってます。
だから身体のことにたいしての知識と理解がすごく深い。
彼女のクラスを通して、身体の構造に対しての立体的理解を学ぶことができる。
骨盤、胸を効率よく開いて行くシークエンスで身体の稼働域が広がる。

足もまっすぐになってきたかな
今回は以前の交通事故で曲がった骨盤の歪みがどんなになってるのか
感じることができた

さーてと。
今日もあっつい!ガンガに泳ぎにでもいってくるかなー!


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ブーゲンビリアがきれーいです♡

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サトウキビジューススタンド。
頼んでからスマッシュして作ってくれるから新鮮♡
冷たくて甘くて美味しい。元気が出るよ☆
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by yellowtara | 2011-04-30 17:44 | ヨガのこと