右脳と左脳

最近私は自分の左脳に語りかける。

今、ジル・テイラー著、奇跡の脳を読んでいて自分の脳の仕組みを知った。
すぐに書いてあることを実行してみた。

繰り返し繰り返し思ったことは、思考がパターン化されていて
にたような状況、もしくはそう思われる状況に再度遭遇したとき
左脳はニューロンのパターン化された思考と同じ軌跡を辿る。

左脳はグレートストーリーテラーだ。勝手に望んでもいない方向に物語を進めて行く。
たとえそれが私にとって心地悪いストーリーでも、どんどん展開して行く。

でもそれって左脳のほんのピーナッツくらいの小さな細胞が作り上げてることなんだって。
他の95パーセントの細胞達は、私がただただhappyになることを望んでいる。

でも私は発見した。左脳は聞き分けが良い。
情緒たっぷりに話しかけると、本当に聞いてくれる。
こんな具合に。
「左脳さん、いつも私を助けてくれてありがとう。
 でも、私はこうゆう風には考えたくないの。
 だから、その思考パターンをやめたいの。どうか、わかってね。。。」

とたんに気分が変わる。左脳が聞いてくれて、思考が変わっているのがはっきり分かる。
と同時に右脳に意識を集中する。
右脳は禅マインドを持っている。
右脳には過去も未来もなくって、今この瞬間しかない。
Be here now への鍵は右脳にあった。
何物にも頼らない本質的な幸せのがここにある。
私の脳の中に。
だた、左脳の束縛にかげが薄くなっているだけ。
でも、いつもここにある。

もちろん左脳が悪者ではなくって、左脳がないと現実的に生きて行けないわけだし。
左脳と右脳のバランスを保って行きたい。うまく使い分けれるように
なるのが一番良い。

直感は右脳のメッセージだから、大事にしよう。
左脳が暴走し始めたら、話しかけてなだめよう。
ヨガをして、マントラを歌って、Be here now を取り戻そう。
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by yellowtara | 2010-12-09 16:09 | 思ったこと