高尾の山

つい最近、映画のAVATARを見ました。

映画はざっというと、ある星に自然と共存して生きてる人たちがいて
私たち地球人が彼らの住処である森を破壊して彼らを追い出そうとする。
最終的には戦争みたくなって人間が負けて、森は守られました、的な内容なんだけど

これは、私の周りでたくさん起こっている事実だ。
私の住む高尾でも圏央道建設のために高尾山にトンネルが掘られようとしている。
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高尾山は、暖帯林と温帯林が接する豊かな植物相があり
千三百種以上の植物、百種以上の野鳥、五千種の昆虫などが生息している自然の宝庫です。
開山以来千二百年の庶民信仰の山であり、「一木一草たりとも切るべからず」
という長年の保護の結果、都心に近い場所ではまれな緑と自然が残されてきました。

今も進行中のこのトンネル計画、周辺の川が干上がったり
修験道の修行の場である琵琶滝も、ここ最近水量が減ってきた…
うちの近くを流れる小仏川も水位が減ってる(これは工事の影響かはまだわからない
みたいだけど。。)

なんで、どうしてこんな横暴ができるんだ?
木を倒して、山を削って、その人たちの良心はどこにあるの?
私たちだって自然の一部なのに、その母である地球をこんなにも
傷つけて、何がしたいんだろう。
地球があっての私たちなのに…
いつのころからその心を忘れてしまったのだろう

建設計画と危険性HP

高尾の山を守ろうと一生懸命に活動してくださってる虔十の会の人々。 


私もなにかできる限り、やっていきたい。
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by yellowtara | 2010-08-06 17:42 | 思ったこと