心とうまくつきあう

b0192179_2121496.jpg
真我探求とは、本当の自分に気づくってこと。本当の自分と探すこと
本当の私は心でも身体でもないってことに気づくこと、らしい。
南インドの今はもう亡くなってしまったけどラマナ・マハリシという崇高な聖者さんがいました。
彼の教えなんだけど、要するにね、心がなんか思うでしょ。悲しいとか楽しいとか
辛いとか痛いとか。でもそれは一瞬の感情であるわけじゃない。一時で流れてしまうものは
あなたではない、それは身体も同じことで、永遠に続かないこの身体はあなたではない、らしい。

じゃあ何が私なの?って言うと、そこから真我探求がはじまる。「私は在る」という根源的な
感覚、それが真我なんだって。私は在るって感覚、わかる?
ちょっと言葉だけ聞くと難しい感じがするんだけど、すごくシンプルな感覚。
起きた瞬間って、まだ何の感情も沸き上がってなくて、私が誰々で職業なになにでってことも
忘れてるじゃない、空っぽなんだけど、でも存在してる感覚じゃない起きたての時って。
それが、私なんだってー。なんかあっけない感じがするけど。悟るとはそうゆう状態に
常にいること、らしい。う~ん、難しいようで簡単のようで、難しい。

で、心は一過性のものだから、過ぎ去るのを待つ。心が乱れて嵐みたいになってても大丈夫、
待ってればそのうち終わる。感情を押し殺すんじゃなくってね、過ぎ去るのを待つ。
大切なのは、感情が私じゃないんだって理解すること。だって大変だもんね、感情は
ころころ変わるし、死んじゃえばもうそれで私は完全に終わり、なんてそんなの怖い。
死んでも、私は「在る」、らしい。

グルジは言う、できる限り常に、この「在る」感覚に集中していなさいって。
そうすると、心の主導権が弱まってくるんだって。これは、経験上、そうと言える。
あんまり大暴れしなくなってくる、のは確か。

グルジは心と真我の関係を大雨の中の教習官と生徒のドライブに例えている。
雨の中、車のワイパーが右左右左ってなっててこれが、心。
運転するあなたは、ワイパーに注目しないで前を見てる、ワイパー見てたら事故るし。

運転手「でも、ワイパー(心)が気になります!右、左、右、左」
教習官「違う違う!あなたはワイパー(心)でなくて、道路(真我)を見るの!」
運転手「で、でも、ワイパーがぁぁぁ。。!あぶなーーぃ!」
教習官「道路(真我)、道路に集中して!」

ってな具合に。なるほどね。

心が悪いっていってるんじゃないよ。心は、私を成長させてくれる大切なツールだとおもう。 
日常の生活で、思ったこととかに注意深く耳を傾けるよ。次第に、暴走系マインドか
生きる指針系マインドか、見分けがついてくる。生きる指針系マインドはちょーありがたい!
心が心を解放してくれる 楽にしてくれる 私という人を知る、手助けをしてくれるんだなー
[PR]

# by yellowtara | 2010-07-22 21:21 | 思ったこと | Comments(0)

心と身体のこと

身体って魂の宿る大事な乗りものなのに表面上のことしか、知らない。
内側のことは、何が起こっているのか全くわからない。
病気に成ったりして何か重大な変化が起こってやっと、伝わってくる。

ヨガを通して身体に意識を向けることを繰り返し繰り返し行っていると、今まで見えなかった、感じられなかった身体に意識が浸透してくる。
アイアンガーヨガでは例えばアーサナ<足の指を常に開く>っていうのが基本なんだけど、これが結構難しい。

最初は全然開かない、動かない。ゔ~~~、なんでそんな簡単そうに聞こえることができないの??

でも、すぐにはできなくても毎日毎日、意識を向けて脳に新しいニューロンを作ってく。
だんだん神経が伸びて行く。

すると、あーー、できるようになってる!の繰り返し。

今まで使えてなかった足の筋の存在に気づくようになり、使ってなかった筋肉が発達してきて、そうして神経が伸びてくると、身体の歪みが見えてくる。
歪みが原因の身体の詰まりを感じる。私は胃下垂だったんだけど、胃の筋肉まで操れるようになり、胃を自力で引き上げることも可能に成ってくる。
姿勢を悪くしてる時間が長くなってくると、リンパが詰まってくるのを感じる。

一旦歪みに気づくことができたら、そん時はもうやったー!って感じ。気づけたら直ったも同然。

後はアーサナで直すよね。普段の生活も気をつけて歪みが助長されないように気をつけるよね。

つくづく、骨盤・背骨は健康の要だなと思う。病気とは身体の詰まりが原因で巡り巡って、火山の噴火みたいについに出た症状なんだと思う。

心も一緒のことだと思う。
意識しないで流れてしまっていれば、気づかないうちにどんどん溝が深まって行く感情。
気を向けていると、些細だけど繰り返し繰り返し起こっている感情に気づく。

心の思いの軌跡が見えてくる。
心の傾向はいつも同じ軌跡を辿る。

軌跡って、ある意味レールみたいなものだからいつもおんなじ方向に行っておんなじ場所に辿りつくよね。感情は身体と繋がっているからいつもおんなじとこの辿り着けばそれは溜まって、詰まりになる。

でも一旦そのレールに気づいてしまえば、レールを消して自由な方向に行くことができるよね。後は選択次第だよね。

レールなんてなくって、フリーマインドでいたいよね。
まぁるくやわらかくどこへでもサラサラ流れる水みたいに。

ヨガとは、そうゆうことがゆっくりと培える激的有効ツールではないかと考える今日この頃。
[PR]

# by yellowtara | 2010-07-22 21:17 | 思ったこと | Comments(0)

シバナンダヨガ

b0192179_16412577.jpg


シバナンダヨガとは20世紀を代表するスワミ・シバナンダ大師(1887~1963)
により、古来のヨガを科学的な方法で万人が学べるように体系化したヨガで、
シバナンダヨガは世界中に広がっています。

このクラスでは、深いリラクゼーション、12の基本のアサナ(ポーズ)、プラーナヤーマ(呼吸法)、チャンティングで構成されていて、ゆったりしたアサナと呼吸法によりリラクゼーションを重視した誰でも安心して行なうことができるヨガのスタイルです。エネルギーの流れを重視し、プラーナ(生命エネルギー)を充電、循環させ体と心をしなやかにパワフルにします。
[PR]

# by yellowtara | 2010-07-11 16:34 | Comments(0)

アカンダヨガ

Akhanda アカンダ」という言葉が表すのは、「完全なもの」「壊れることのないもの」そして「永遠のもの」。カナダに拠点を置く団体、「ワールドコンシャスヨガファミリー」の代表、ヨギ ヴィシュヴケトゥ(以下ヴィシュワ)ジーによるヨガの指導方法、クラスのスタイルを表すために、この「アカンダ」という言葉は選ばれました。

アカンダヨガが目指すのは
ヨガが本来意味するさまざまな要素をバランスよく取り入れ伝えていくこと。


基本的な呼吸・アーサナ・リラクゼーション、マントラ、瞑想を
バランスよく一回のクラスの中に取り入れていきます。
初心者の方にもやさしいアーサナで、呼吸法と簡単な瞑想を学びます。
まずはクラスを通して身体のどこが緊張しているのかを知り、リラックスした状態での呼吸、運動を学んでゆきます。
バランスのとれた柔軟性、そして呼吸法による体内の浄化によって健康的な身体にして行く、というのがクラスの目的です。
[PR]

# by yellowtara | 2010-07-01 16:28 | Comments(0)