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11月のヨガルンタレッスン日程

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こんにちは、たらです。

高尾の山々もほんのり色づいて、秋が深まってまいりました。

朝晩の寒暖の差も激しく、体調を崩しやすいこの季節、ヨガで体調管理して

刹那の儚い季節を思う存分楽しみましょう。


11月のルンタの予定です。

一身上の都合により、月曜夜と木曜の陰ヨガレッスンは取りやめとさせて頂きます。

申し訳ありませんが、ご理解頂けますようお願い申し上げます。



月曜日

11/7,21,28

10:30~12:00 オープンシヴァナンダヨガbySaori

11/14

10:30~12:00 満月のヨガニードラbySaori


火曜日

11/1,8,15,22

10:30~12:00 ビギナーシヴァナンダヨガbySaori

11/29

10:30~12:00 新月のヨガニードラ


水曜日

11/2,9,16,30

10:30~12:00 オープンシヴァナンダヨガbySaori


木曜日

11/3,10,17,24

10:30~12:00 アカンダヨガbyTara


金曜日

11/4,11,18,25

10:30~11:45 瞑想bySaori


土曜日

11/5,26

10:00~11:30 ビギナーシヴァナンダヨガbySaori

11/12,19

10:00~11:30 ヨーガを深めるレッスンbyTara



特別レッスン

11/26 12:00~13:00 体験ワンコインヨガ

ヨガ スタジオ ルンタを体験してもらいたく、スタジオに初めてお越しになる人が対象です。

毎月1回、約1時間のショートクラスですが、ワンコイン(500円)で参加できます☆

10人までのご予約制。

当日の飛び込みもありです。


ご予約はyogalungta@gmail.comまでお待ちしてます。


レッスン日程はカレンダーでもご確認頂けます。



皆様のお越しを心よりお待ちしております。


Om tara


www.yogalungta.info








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by yellowtara | 2016-10-29 15:38 | スケジュール | Comments(0)

インドへの旅 その2 デリー・スラム訪問編

こんにちは、たらです。

ヴァラナシからデリーへと帰ってきて、翌日はデリーにあるスラムを訪問しました。
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ここのスラムは工業エリアの真ん中に位置し、職を求めてインド全国から集まった
約3万人の人々が暮らしています。
旅行者だけでここを歩くのは大変危険なので、スラム出身でWahoe CommuneというNPOを
運営しているサンタンくんの案内でslum walkをしてきました。
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サンタンくん

サンタンくんはレイチルの奨学金支援で大学を卒業し、スラムに小さな学校を作りました。
今回はその学校にお邪魔して、子ども達と交流する予定です。
山を切り開いて形成されたスラムで、なかは起伏が激しく、しかも秋でしたがかなり暑く
もちろんインフラも整っていなく、飲料水、洗濯、お風呂などの生活水は配給車が配りますが、
20Lくらいのポリタンクひとつ10ルピー(約15円)くらいして結構高く、
配給車の場所までおばあさんが重たい水を担いで行き来してました。
一番困るのはトイレだそうで、女性はトイレの為に朝4時に起きて
集団でスラムの外へ用を足しにいき、後は暗くなるまで我慢しなくてはいけないそうです。

スラムのなかは、以外とキレイで(上の写真はゴミ捨てエリアなのか大量のゴミでしたが)
商店などもあり、家族が普通に生活していました。
すれ違う子ども達、大人達も全然すれた目をしてませんでした。
デリーにはもうひとつ大きなスラムがあり、そこは政府の撤去命令が出て
そちらの住人約3万人もいずれこのスラムに移動してくるそうです。

小さな学校には40人程の子ども達が学んでいて
バルーンアートや塗り絵をしてみんなとあそびました。
子どもたちは、みんな目がキラキラ輝いていて希望に満ちているように見えました。
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インドの子ども(大人も?)はとっても人懐っこいのです

日本で使わなくなったデジカメを贈り、子どもたちが撮影した写真を作品展を開き、
日本で紹介するKids camera project
日本で眠っているカメラがスラムの子どもたちの将来の扉を開ける可能性を秘めている
不安定なスラム学校の経営を支える可能性を持っているんですって。
レイチルからカメラを贈られた子どもたちはそれはそれは嬉しそうにはしゃいでいました。
こっちまでhappyになって笑顔がこぼれ落ちるくらい、喜んでいました。

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レイチル代表の石川さん

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レイチルは今後、スラムに200人くらい収容できる、大きな学校を建てたいそうです。
そして、サンタンくんはマスターディグリーへの進学の奨学金をレイチルから受けれることが
決まったそうです。サンタンくん良かったね!
そう、こうやって現場に強いリーダーを育成するのが一番早いし継続できるもんね。
リーダーが次なるリーダーを育て、各分野のリーダーがスラムを、世の中を
良き方向へと引っ張っていくんだよね。

石川さんすごいなぁ、英語もあまり喋れないのに世界の子どもたちの陰なるお父さんで
活動がどんどん実を結んで、ひろがって、良い種を蒔きまくってる。
まじに尊敬してます。

さぁ、次なる目的地はダラムサラ、チベット人居住区です。

つづく



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by yellowtara | 2016-10-12 23:08 | Taraの日々 | Comments(0)

2016 インドへの旅 その1



こんにちは。たらです。

一昨日インドから帰国しました。
私にとっては久しぶり、4年ぶりのインドでした。

インドに降り立った時、やっぱりインド大好きだ〜って思いがこみ上げてきた。
再びインドに行ったなら、まず一番最初にしたかった、first morning chai

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おにーちゃんピースしちゃってますが、味はまぁまぁ美味しいチャイでした。
チャイワラによって味が全然違うので、気に入ったチャイワラを見つけたらリピートします。

今回の旅は、NPO レインボーチルドレン主宰のスタディーツアーに参加しました。
レインボーチルドレンジャパンはインドやチベット等アジアの子供たちへの
高等教育を通じた未来のリーダー育成に取り組む国際協力NPOです。

メンバーは11人、現地で集合。
保育園の先生、会社の社長さん、水質改善の装置など作っている発明家の博士、ヨガインストラクター
竹細工職人、大学生、など、多種多様な人々と14日間一緒に旅する仲間たちです。
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ツアー二日目はヴァラナシへ。
ヴァラナシへは行ったことがなかったので、とても楽しみでした。
GHまでの道のり、ヴァラナシの街のなかの路地は狭くて細い。
ババも人も牛も犬も、みんな1列になって歩きます。
なにここ?どこここ?ジブリ?面白すぎ。


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クレイで入れてくれる美味しい年季の入ったチャイワラ発見。
そうそう、これがしたかったの。炭火で淹れてます。美味しいはずだ。


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ヴァラナシのガンガは汚れていて、沐浴したら病気になったって話をちらほら聞いていたので
するつもりはありませんでしたが、メンバーの一人、インドやネパールなどの河川や湖を
水質改善のボランティアをされているさっちんのガンガ水の検査結果が驚きの結果に。
pHの値を見ると、なんと、ガンガの汚染指数0!


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これがどんなにすごいか言うと、例えば日本の田舎の野山の奇麗な小川でも
汚染指数3〜10くらいはあるらしいです。
0って奇跡的な数字なのだそうです。
そうかぁ、ガンジスはやっぱりholly water、なにか不思議なパワーがあるのね。
それなら、やっぱり沐浴しなくちゃね!ってことで挑戦しました。
汚染はなくても菌はいるよって言葉に若干不安を覚えつつも、身体を浸して
頭まで3度潜りました。

ガンジスの水のパワー、感じたよ。
なんだか温泉水みたいにトロッとしていて、リシケシの水よりぬるかったこともあり
溶けてしまいそうなくらい、気持ちがよかったです。
ガンジス川は、カイラス山を源流とし、シヴァの足の指の間から流れ出した河であり
一度水に潜るだけでそれまで積んできた罪障(カルマ)をすべて洗い流せるそうです。
沐浴の後は、一緒に入った仲間たちもピカピカ光って見えました。


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夕暮れ時。いつでも絵になるガンジス。



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ガンジス目の前、朝日を浴びて太陽礼拝。幸せすぎる。


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ヴァラナシの街、ごちゃごちゃ。indian fantasyこのカオス感が好き。




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次の日は、対岸にあるmother baby schoolを訪問しました。
このスクールはNPO法人オンザロードにサポートされています。
バラナシの対岸は、不浄の地と呼ばれ、忌み嫌われる土地だそうです。
でも最近では、聖なる対岸に人が溢れ、不浄の地へ引っ越してくる人たちも多いそうです。
ボランティアで6年間、運営に従事されている裕代さんにお話のお話を聞きました。

インドは義務教育ではありますが、教育を受けるのが義務ではなく、提供することが義務なので
学校に通えるかはその家庭の経済状態次第となり、貧困層の子どもたちの多くは学校に通えません。
オンザロードさんは、家庭訪問し、子ども達を学校にいけるようにご両親を説得します。
活動は、殆どが支援者からの寄付によって運営しているそうです。
活動資金は500万円くらいかかり、現地での独立採算を目指し、物販販売や助成金の申請、
企業へのアプローチなどもしているそうですが、厳しい運営状況が続いているそうです。
この学校がなくなると、子どもたちは再び学校へ通えず、せっかく持ち始めた将来の夢も夢のまま...
継続的なサポーターを募っているそうです。
気になった方はぜひオンザロードのHPを覗いてみてくださいませ。

みんなで一緒に折り紙で駒を作って遊びました。
はじめはシャイだった子たちも次第に打ち解けて、かわいい笑顔をみせてくれました。



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授業風景。




キラキラなこどもたち。学校に通えて嬉しそう。




折り紙で駒を作ってあそびました。

たった3日のヴァラナシ滞在。
でも、この街大好き。また来よう。


つづく








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by yellowtara | 2016-10-11 18:36 | Taraの日々 | Comments(0)