<   2011年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2月の高尾ヨーガクラスのご案内

こんにちは。

寒い日が続いていますね、皆様どうお過ごしでしょうか?
寒い日々もヨーガをして、心と身体を暖めて行きましょう。

ヨーガを日々実践していると、自然と免疫が高まり、抵抗力がついて
行くのを実感します。私はヨーガを始めてからもう何年も風邪を引いていません。
でももし風邪を引いたら、それは身体の声です。
野口整体の野口 晴哉さんが著書「風邪の効用」の中で

「風邪は浄化作用」
「風邪は自然の健康法、治すべきものではない、経過するもの」
「自らを復活させる自然の経過として、風邪を肯定的にとらえ
 生きていくうえでの糧とする」

といっています。風邪は人の身体の自然の治癒力なんですね~
熱を出して身体の悪いところを直してくれているわけです。
ですからもし風邪を引いても、浄化作用だと理解して
状況が許すなら、自然の回復をのんびり待った方がいいです。

そういえば風邪から回復した時はいつも
なんだか身体も心もすっきりしていたように思います。

さて、ヨーガで寒さに負けない丈夫な身体を造って行きましょう♪
2月の高尾クラスのご案内です。


日時
2月2日(水) 10:00~11:45 和室(1)
2月9日(水) 13:00~14:45 和室(1)
2月16日(水)10:00~11:45 和室(1)
2月26日(水)10:00~11:45 和室(1)



場所:浅川市民センター 八王子市高尾町1652-1 042-666-4700
b0192179_1450243.gif

高尾駅北口を出て、少し坂を下ると左にファミリーマートが見えたら
そこを左。道なりに5分くらい歩くと右側にKanekoという酒屋がみえますので
その角を右折して突き当たりが浅川市民センターです。


クラスに必要なもの

・参加費1000円
・ヨガマット(レンタル200円)
  数に限りがありますのでご希望の方はメールください。
・動きやすい服装
・お水
・身体にかけるブランケットなど
 (シャバーサナの時、寒いことがありますので身体にかける時の為


身体不調がある方は、クラスの前にお知らせください。
また、ヨガの2時間まえにはお食事はお済ませください。
胃が空の状態が望ましいです。

クラスは予約不要です。どなたでも飛び入りでご参加ください!


2月7日(月)10:30〜12:00
あさひヨガサロン
(西八王子駅前 北口 吉野家のビルの3F)
〒193-0835 八王子市千人町2-20-3 たつみビル301
お問い合わせ・ご予約 TEL:042-666-8064


体験レッスンフィー 1000円

なお、2月7日のあさひヨガサロンでのクラスは予約制です。
ご予約の方はサロンに直接電話して頂くか、私 yellowtra77@yahoo.co.jp までどうぞ。


また、アーサナや身体について詳しく知りたい方に
個人レッスンも行っています。ご相談ください。

mail→yellowtara77@yahoo.co.jp
[PR]

by yellowtara | 2011-01-19 14:51 | Comments(2)

明けましておめでとうございます♪

明けましておめでとうございます!
久しぶりの日本でのお正月、何かとっても日本的なことがしたくて
初日の出をみに行ってきました。


山梨の三つ峠は行ってみたらびっくり。雪で山道が真っ白でした。
山登り自体は1時間半くらいで、登ってる間は身体ぽかぽか。
ついて初日の出を待ってる間が猛烈に寒かった~。。
写真とりたくても手袋しなかったら手が5秒くらいで死んでしまいそう
でも、このセンセーショナルな寒さが、最近体験してなかったから新鮮で楽しかったです。

富士山もばっちり見えました♪
b0192179_14121492.jpg
b0192179_14113724.jpg



今年も宜しくお願いします:-


チャクラの話
チャクラとは、
サンスクリット語で輪とか円盤という意味で、
ナーディー(気)の通りが交差する部分と考えられています。

チャクラは異なった意識のレベルのほか、元素、心の開発過程や色、
音、身体機能にも関連しています。
ヨーガ解剖学によると、微細帯(アストラルボディー)には1000を超えるチャクラが
存在しているといわれていて、そのうちムラダーラ、スワディシュターナ、マニプーラ、アナハータ
ヴィシュッダ、アジュナ、サハスラーラ、の7つをはじめ、108のチャクラが最も重要だと
考えられています。

7つの主要なチャクラは、脊髄の根元から頭頂にかけて連なっています。
それぞれが異なった色、形、マントラを持っています。また肉体における主な内分泌線
の近くに位置していて、それぞれの内分泌線とも関連しています。

アーサナによって特定の内分泌線やチャクラに働きかけることで、
またそれぞれのチャクラに対応したマントラや瞑想によって
チャクラの持つ性質や内分泌線の働きを最適な状態に導くことが
できると考えられています。

特定のチャクラへのエネルギーの流れがバランスがとれていない状態、または
止まっている訳ではないけど、制限されている状態になると
チャクラに関係したエネルギーや意思鞘に乱れが
起こり、身体的にも症状がでることがあります。

同じような反応は、チャクラが過剰に働いているときにも見られます。
そのチャクラで処理できる以上のエネルギーが急激に流れ込むときに起こります。
このような状態は、感情の乱れが原因になることもありますが
アーサナやプラーナヤマ、瞑想などの練習が極端なとき、方法が間違っているとき
準備ができていないときなどにも引き起こされることがあります。

ナーディーやチャクラにおけるエネルギーの流れをバランスよく健康に保ち
プラーナ(生命エネルギー)の許容量を高め、神経システムを強化する為には
私たちはチャクラに適切に働きかける必要があります。

アーサナで各チャクラを活性化させることができます。

また、各チャクラに対応したマントラで整える。
ムーラダーラ:LAM
スワディシュターナ:VAM
マニプーラ:RAM
アナハータ:YAM
ヴィシュッダ:HAM
アジュナ:OM

瞑想しながらオーム ラム、オーム ラム、とただひたすら唱えると
なかなか効果あります。
[PR]

by yellowtara | 2011-01-02 14:13 | ヨガのこと | Comments(0)