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Yoga Padma Rishkesh でクラスが始まります!


8月から原宿にあるYoga Padma Rishkeshでクラスを担当させてもらえることになりました〜。

yogapadmaのRaj先生とはインドのリシケシで出会った。何度か彼のクラスに通ったこともあって。
まさか日本での再会なんて夢にも思ってなかったんだけど、もっとのまさか、彼が日本でスタジオを開いて、さらにそこで教えさせてもらえるなんて…
ほんと、縁だなー。縁の強い人とは、別に頑張って繋ごうとしなくても繋がって行くんだなー。

Raj先生は本当にいい人で、ヨガもすごい。
17歳の時、自転車に乗ってて、交通事故に会い、深手の傷を負いつつも
ヨガで直してしまった。今はなーんの問題もなく、というより普通以上?!に健康体。
そして、わたしの目から見ても、教えるのが天才的。
アーサナのクラスだけじゃなく、ヨーガ哲学やチャンティングも教えています。

私のクラスは毎週木・金曜日です。

木曜日
8/5,12,19,26  シバナンダ・ヨガ 17:00〜18:30 講師名 Tara

金曜日
8/6,20,27   アカンダ・ヨガ 17:30〜19:00 講師名 Tara

どちらのクラスも1レッスン1500円です。

このクラスは予約制です。
ご希望の方はメールか電話にて予約してください。

電話:03-5775-4776 メール:info@yogapadma.jp
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by yellowtara | 2010-07-30 16:03 | Comments(0)

戦うべきは、我が心


最近ほんとつくづく思うことは、

心ってのはも〜自分勝手にあーでもない、こーでもないって
望んでもないこと勝手に動いておもっちゃうのよね。

もーーー振り回されるのはごめんです!
心についちいちつき合ってると疲れるよ!

とりあえず。。

ok、この外界の出来事に反応しているのはこいつ、不埒な心であって
私じゃ、ない、としっかり認知する。
心に手綱をひく。

以下、シバナンダヨガの偉大な大師、サッチダナンダジの解釈
パタンジャリのヨーガスートラより抜粋

ヨーガ哲学で、外界の変化にはこだわらないのはこのためです。サンスクリットの格言に「人は心なり。束縛あるいは解脱は汝自身の心中にあり」というのがあります。もし私が束縛されていると感じれば、私は束縛されている。しかし、解放されていると感じるならば、私は解放されているのです。外で起こるいろいろな事象は私を束縛も解放もしない、それは、私がそれらに対する態度一つにかかっているのです。

これを知っておくと、本当に助けになる。
怒り、妬み、不安など、あまりいごごちの良くない感情で自分が占領されそうになったとき
これを思い出す、私自身が作ってる世界だと。

そしてさらに、こういったいごこち悪い感情にフォーカスしてると
それらは増幅する。
どんな感情も思考も私なしには存在できない。
わたしなしにはパワーもない。
もし思考に実際のパワーがあるとしたら、私だけにでなく他の人にも影響を
与えるはずだ。でも実際、不安や妬みなどの感情は個人的なもので
それは他人様にはまったく影響がない

ということは、それらの感情・思考に力を与えてるのは他でもない、このわたしだということ。

心に手綱を引く方法は、たくさんある。
それがヨーガであったり、瞑想であったり、フラワーエッセンスだったり。

心は別に敵ではない。
こころは、私の人生にたくさんの色を落としてくれる、素敵な存在でもある
ただ、しつけされていない子供のようなやつなのです。
時々、はっと気づくと暴走してる。

以下、マチウ・リカール著 幸福の探求 より抜粋

心の制御は外界の何物にもよることのない、うちなる幸福を実現します。
満足と不満、静寂と興奮、熱意と無気力の間を永遠に揺らめく振り子の状態に甘んじ、衝動や自分が本来持っている心の思いの癖を野放しにておくことは、「自分らしく生きる」ことではありません。
幸福(心の平安)とは、技術であり、人の本来の在り様でもあります。技術は訓練しななければ身に付かない。
昔のペルシャの諺で「忍耐には桑の葉を繻子に変える力がある」(桑の葉で蚕を飼い、繭から生糸が作られ、それを加工して絹の繻子ができるまでの作業には、たゆまぬ努力と忍耐力が必要であることの譬え) 心の訓練もこれと同じことです。



日々、訓練です。
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by yellowtara | 2010-07-26 15:31 | 思ったこと | Comments(0)

隣車線のおじさん


今日の夕方、車に乗ってもうかなり涼しかったから窓は全開で。
夕方の風と夕日の空気のオレンジな感じがすごくきれいだった
気持ちよさと幸せ感も全開で、なんかウキウキしていると


「おじょーさん」

と呼びかけられ そっちに目を向けると満遍の笑顔のおじさんが

「おじょーさん、ecoだね!おじさんも!(おじさんも窓全開)
 夕方は涼しいもんね、みんなそうすればいいのに!環境にもいいしさ!」



信号待ちで偶然隣に並んだおじさん。
信号待ちのつかの間を共有して、おしゃべりして、なんか暖かい気分になった
そしておじさんは満遍の笑みのまま、「じゃーねー!」って去って行った

こうゆう何気ない繋がりって好き
こころがほわ〜っと暖かくなるよね
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by yellowtara | 2010-07-24 18:15 | Taraの日々 | Comments(0)

8/4・8/11 ハタヨガ(シバナンダヨガ)

こんにちは。

この暑い日差しの中、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
梅雨明けてからのこの猛暑、身体がまだ暑さに慣れていませんので
こんな時は、熱中症に注意が必要なようですよ

みなさんはどのように暑さ対策してますか?

私はなるべくエアコンを使わないようにしたり
今年はたくさん梅ジュースを作ったのでガブ飲みしてます
梅には夏バテ防止の効果があるんですって
後は、水シャワー、これが結構効効くんです

さて、今回はシバナンダヨガクラスのご案内です
山が見えて川のせせらぎの聞こえる気持ちのいいホール
アーサナとリラクゼーションのゆったりしたタイプのヨガで
暑さに負けないスタミナをつけていきましょう♫


 
シバナンダヨガとは。。
20世紀を代表するスワミ・シバナンダ大師(1887~1963)により
古来のヨガを科学的な方法で万人が学べるように体系化したヨガ
シバナンダヨガは世界中に広がっています

このクラスでは、深いリラクゼーション、12の基本のアサナ(ポーズ)、プラーナヤーマ(呼吸法)、チャンティングで構成されていて、ゆったりしたアサナと呼吸法によりリラクゼーションを重視した誰でも安心して行なうことができるヨガのスタイルです。エネルギーの流れを重視し、プラーナ(生命エネルギー)を充電、循環させ体と心をしなやかにパワフルにします。



クラスに必要なもの
・ヨガマット(レンタル100円、数に限りがありますのでお問い合わせください)
・動きやすい服装
・お水
・必要ならバスタオル
 (汗をかいたあとのシャバーサナの時、寒いことがありますので身体にかける時の為


身体不調がある方は、クラスの前にお知らせください。
お食事はクラスの2時間前までにおすませください。

8月4日
場所:浅川市民センター 八王子市高尾町1652-1 042-666-4700
時間:13:00~15:00まで
参加費:1000円

8月11日
場所:浅川市民センター 八王子市高尾町1652-1 042-666-4700
時間:10:00~12:00まで
参加費:1000円




高尾駅北口を出て、少し坂を下ると左にファミリーマートが見えたら
そこを左。道なりに5分くらい歩くと右側にKanekoという酒屋がみえますので
その角を右折して突き当たりが浅川市民センターです。
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クラスは予約不要です。どなたでも飛び入りでご参加ください☆


お問い合せは yellowtara77@yahoo.co.jp  まで。
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by yellowtara | 2010-07-22 21:47 | Comments(0)

7/30(金) アカンダ・ヨガ @高尾


アカンダヨガとは、私の師匠ヨギ・ビシュケトゥの指導方法で、1つのクラスの中に、アーサナ・プラーナヤマ(呼吸法)・マントラ・リラクゼーション・瞑想をバランスよく取り入れた総合的なヨガクラスです。

アカンダヨガの最初のステップでは、基本的な呼吸、アーサナ・リラクゼーションから始まります。初心者の方にもやさしいアーサナで、呼吸法と簡単な瞑想を学びます。まずはクラスを通して身体のどこが緊張しているのかを知り、リラックスした状態での呼吸、運動を学んでゆきます。バランスのとれた柔軟性、そして呼吸法による体内の浄化によって健康的な身体と心にして行くことがクラスの目的です。



クラスに必要なもの
・ヨガマット(レンタル100円、数に限りがありますのでお問い合わせください)
・動きやすい服装
・お水
・必要ならバスタオル
 (汗をかいたあとのシャバーサナの時、寒いことがありますので身体にかける時の為


身体不調がある方は、クラスの前にお知らせください。





7月30日  山が見えて川のせせらぎが聞こえる気持ちのいいホールでヨガクラスです。

場所:浅川市民センター 八王子市高尾町1652-1 042-666-4700
時間:13:00集合~15:00まで
参加費:1000円

高尾駅北口を出て、少し坂を下ると左にファミリーマートが見えたら
そこを左。道なりに5分くらい歩くと右側にKanekoという酒屋がみえますので
その角を右折して突き当たりが浅川市民センターです。
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予約は必要ありません、どなたでもお気軽にご参加ください。

問い合わせ e-mail: yellowtara77@yahoo.co.jp
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by yellowtara | 2010-07-22 21:43 | Comments(0)

ヨーガの色んな意味

ヨーガ

ヨーガのサンスクリット語の意味は「融合」とか「結合」。
では、何と何との融合なのか?
それは、色んな意味があって、色んな取り方が人それぞれあると思うんだけど
Self realization 「真の自分に気づくこと」が私にとっては一番しっくりくる

真の自分ってどうゆうことか?
ヨーガ哲学(ベーダンタ哲学でもその他の色んな哲学がおんなじことを言ってる)
では、心と身体は、真の私ではない。心と身体は、死んでしまったら、それで終わり
永遠でないものは、真の自分ではない。

私たち2元性のなかで生活していると、いろいろと区別がある
あなた、私、始まり、終わり、上、下、きれい、醜い、etc…
言葉も二元論の上に作られたもの
私たちは、2元の世界にどっぷり浸かっている

でも、真実は
すべては一つで、始まりも終わりもない
上も下もない
あなた・私の区別もない

ベーダンタ哲学では、存在するのはたった一つ、アートマンだけ。
アートマンが例えば海の水に例えたとすると、私たちの身体はペットボトルで
その中にアートマンであるおんなじ水が入ってる
そして私たちが今ここにいるのは、たった一つの理由・それに気づくだけのために
ここに降りてきた
ひとつの中にいたら、自分て何かわからない
美しいがあって醜いがある
寒いがあって暖かいがある
つまりは、対極があって初めてわかるんだよね
だから2元のこの世界にわざわざ1元の一つのなかから自分を知る為に降りて来た
自分の意志で

だから真の自分に気づくまで、この旅は終わらない
何度でも戻ってくるんだなー

それが禅り・さとりって悟る=気づく だよな

ヨガはさ、これのプロセスを早めてくれるんだな




その目標に努力がなされている限り、ヨーガと呼ばれる


つまり、別にアーサナとかヨーガの8支則だけがヨーガじゃない
その努力がなされている限り、生活のすべてが、毎瞬毎瞬がヨーガの実践の場と言える
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by yellowtara | 2010-07-22 21:39 | ヨガのこと | Comments(0)

身体の2本の支柱

からだには支柱みたいな大事な線が2本あるように感じてて
もちろん背骨は中枢で、その他に身体の前面
鼠蹊部の両サイドから鎖骨にかけての線
この線は姿勢を正しくキープするのにとても重要だなって

わたしの場合、骨盤の左右で少し開き具合が違ってて
それの為に背骨も歪んでいた
鏡で身体の側面をみるウェストのラインが左右で違っていて
左の肋骨が少し飛び出していた

今日の自己練で。。ん?なんか左側が縮んでるって感じた
ゆっくりゆっくり引き延ばすみたいに意識してのばしてみた

すると、やった~!ついに、ついについにーーー!
身体左側をのばすことに成功!
左の肺も広がって、圧迫されてて使えてなかった部分に空気が入ってく
あぁ~きもちぃ

鏡で確認してみると、やったー! 肋骨が飛び出してない
左右均等になってる

ついに見つけたよ 歪みの原発
骨盤の開きの違いはまだ残るけど
延ばしたあと、歩く感覚が変わった
しっかりと安定してる
股関節外側もひょいっと関節にはまった感じで気持ちがいい!
左リンパがいつも詰まり気味だったのはこれが原因か!

当たり前なんだけど、本当に身体のすべての部分は繋がってるんだなぁ
一つの歪みがいろんなところに影響しているんだなぁ

やっぱりアイアンガーヨガはすごい
自分で歪みがわかるようになるし、直せるようになる

最近やっと自分のヨガに成果がみえてきた感じ
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by yellowtara | 2010-07-22 21:37 | ヨガのこと | Comments(0)

Earth tribe cafeが高尾にやってきた!

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だいちゃんの写真

最近、近所の恩方にEarthribe cafeのだいちゃん夫婦が引っ越して来た。
彼らは、自宅を解放していろんなマインド・ボディーワークとかイベントをやっていて
人と人との繋がりをとっても大切に考えている

地元にあんまり友達いないTaraとしては、嬉しい限り!

だいちゃん&えみかさんは直接は知らない方だったけど、巡り巡る縁あって
引っ越しパーティーにお邪魔したのが最初のきっかけでお付き合いさせてもらってる
とっても気持ちよくって素敵な夫婦。
えみかさんは現在、妊娠臨月にも関わらずイベントを決行し、誰が来てもちょー歓迎ムード
初めてお邪魔した日も、私たちはsooo welcomed で居ずらいなんて雰囲気はゼロ

誰にでもちょーオープンで、暖かくて、優しかった

だいちゃんは、元プロのキックボクサーで、引退した後は
アフリカなどを3年半にわたり旅した写真家


彼の写真はまたまたすごいんだ

写真て偶然の一場面をとるものだとばかり思っていたけど
彼の写真は一番素敵な瞬間をとる為に、すごくたくさんの努力をしていて
人々の心をオープンにしちゃう

普通はセスナとかで飛んで行くような遠い村にも何十キロも歩いて行くんだって
そうすると村の人々も根性入ってる男がきたと、よりオープンになるんだそう。
地元の人が食べる物をたべ、川の水を飲み、そのコミュニティーに完全に密着、同化して
向けられる彼らの笑顔は、生きていてきらきらきらきら輝いていた

そんな表情を引き出せちゃう、だいちゃんの人間力のでっかさに憧れる


だいちゃんたちといると、すごく純粋な彼らだから私も子供の気持ちになれる
恐れてたらもったいないって思える
なんでもスーパーポジティブにとらえるから
何が起こっても、一見ネガティブに思えることでも
必ずいい方向に展開して行く 

重要なのは、とらえ方ですよ ホント。
引き寄せの法則が働くんだろうな


楽観論者の思考回路 括弧内はその逆的思考回路

 楽観論者にとっては、希望を失うことは全く道理に適わない。
 人は常に向上し(打ちひしがれたり、断念したり、嫌気をさすことなく)
 損害を食い止め(最悪の結果にならないように)
 何か別の解決策を探求し(惨めったらしく失敗を嘆いてのた打ち回ることなく)
 壊れたものは再構築し(万事休す!と叫ばずに)
 原点に戻って現状を見直し(覆水盆に返らずといって、時を無駄に過ごすことなく)
 ゼロからやり直し(そこで断念せず)
 明らかに正い方向に向かって忍耐強く努力すべきだと理解し(優柔不断と運命論に陥ることなく)
 今この瞬間を前進し、感謝し、行動し、精神の健全さを享受する(くよくよと過去を後悔し、
 未来恐れて時間を無駄にすることなく)。
  
           
               引用ー幸福の探求 マチウ・リカール  評言社



だいちゃんとは、まさにこれを素で行く人。だから何事も彼にとってはすべて意味があって自分を
向上する機会を与えてくれるもの。落ち込んでる時間なんて、ないない。前進あるのみ!

そうそうそうそうそう!
この姿勢だよね、大切なのは!!!
これさえあれば、後はみーんな味方になっちゃうもんね

いや~、ほんとすごい夫婦です。いい影響受けまくって、やる気になっちゃう。
まるで人間オープナーです。



そんな、でっかいだいちゃんのHP よかったら皆さんも覗いてみてください!

写真家・フォトグラファー「 鈴木洋見 」公式ホームページ
http://www.watarigarasu.org/top.html
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by yellowtara | 2010-07-22 21:33 | Taraの日々 | Comments(0)

Be here now

今に生きる

今というこの瞬間に焦点をあてて毎瞬毎瞬を生きる

これがなかなか難しい
心はすぐに過去や未来を見たがる
過去の悲しいとか辛かったこととか思い出して再体験したり
未来のことを心配して遠くにとんで行っちゃう

よっぽど意識していないと過去未来に行っちゃう ついね

でも、そんなときはっとする
ここに居よう 過去はああでも『今』はいいでしょ
未来はすぐ変わるんだから、『今』心配するだけそんでしょ

マインドフルに生きよう
『今』に心をおいて丁寧に生活するの
料理する時は料理に集中
布団敷く時はそれに集中
人の話を聞く時はそれに集中

そうやって毎瞬の出来事に丁寧に意識を向ける
『今』に生きれば、心配ごとや過去が入る隙がなくなるから

毎日が練習
今に生きる練習

明日は伊豆までドライブだー!
晴れたらいいな♫
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by yellowtara | 2010-07-22 21:27 | 思ったこと | Comments(0)

言葉

言葉って自分がそのとき感じている感情が織り込まれてつくられて行く。
最近、感情がどのようにして言葉となって出て行くのかをじっと観察。

気づいたことは、私が思っていたよりも言葉の中に自分のエゴがたくさん含まれていること。
言葉って人との意思の疎通に使っているものなのだけど、他の人にこうして欲しいとか
怒りとか恐れとかが、微妙にニュアンスに含まれる。
攻撃、怒り、利己的、恐れなどのネガティビティーが言葉の中に織り込まれると
それを聞く相手にもそれが伝わって、それに比例した対応が帰ってくる。
つくづく人間とはエネルギーの交換でのコミュニケーションをとっているんだなぁと感じる。
人は目に見えないエネルギーの方を、もしかしたら敏感に感じ取るのかもしれない。

相手に何か伝えたいことがある時は、とりあえず思ったまんま、言葉にしてみる、頭のなかで。
そして言葉の奥にある私の意外な怒り、恐れ、自己中心性なんかを見つける。

思ったこと、感じたことは、素直に出していきたい。
考え、行動を抑圧したりはしたくない けど、言い方って大事だなー

言葉の中から私のネガティビティーは抜いて、率直に簡潔に伝えるようにすると
相手の対応も変わってくるんだなぁ
言葉の中に攻撃・恐れ・怒りがなければリラックスして聞けるよね 冷静に話せる

ネガティブな感情に焦点をあてて言葉に出すと、それが増幅される気がする
でも、無視するんじゃなくてフォーカスしないだけで、それは勝手に過ぎ、去って行くんだな。
それだけに、そうゆうものを言葉にしてしまうのは、なんかもったいない。

周りの人と、暖かい・和・作っていきたもんね!
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by yellowtara | 2010-07-22 21:25 | 思ったこと | Comments(0)