カテゴリ:思ったこと( 16 )

心の軌跡

b0192179_1582288.jpg

雨上がり、綺麗な虹が見えました。


いつも心がけていること、それはネガティブな思考の時それを打ち消すようなポジティブな思考で上書きすることです。

これが大変効果があります。
例えば、何度となく頭に浮かんでくるあまりハッピィではない思考が繰り返す時に使うテクニックがあります。
それは脳科学者ジル・ボルト・テイラー著 奇跡の脳ー脳科学者の脳が壊れたときーの中で見つけました。

ジルは脳卒中で左脳の機能を失いました。本のなかで表現されている、右脳だけの感覚的で直感的な世界、それはまるで禅(さとり)の境地のようでした。
次第に右脳が左脳の機能をカヴァーし始め、論理的思考が復活するまでのプロセスを詳細に語っています。

脳は何度も同じ思考を繰り返すことで、それが次第にクセとなり、似たような場面に遭遇したとき前回辿った思考パターンに、ボールが溝を転がるように自動的に同じ思考が起こります。
そういった繰り返し起こる思考を発見したときは、脳に優しく語りかけます。
「いつも良く働いてくれてありがとね、私はこういう風に考えたくないんだ、やめようね、お願いね。」
すると、あら不思議!ほんと不思議。
気づくと辛いパターン的思考は消えているです。
そして次に今ある幸せは当たり前ではないこと、震災の時にたやすく失われた「いつもの日常」。
この経験から、今のこの暮らしはいくつもの奇跡の上に成り立っているのだということを思い出し、今の幸せに感謝します。
そうすることで、なんと心の軽くなることか...。
自分の中にネガティブな思いでいっぱいになったときはいつも、これをしています。毎回、思いの上書きをしています。
心を見つめ、心に手綱をかけ、心を正し、大暴れする前に静めます。
ヨガ修行・心の鍛錬は毎日毎瞬ですね!
[PR]

by yellowtara | 2014-11-29 14:27 | 思ったこと | Comments(0)

It's All In The Mind

最初は長いと思われたアシュラム生活もあっと言う間にすぎて、リシケシは今日が最後の日。

今日はリキシャワラがストライキをやっていて、マーケットまで買い物に行けず。最後まで読めないのがインドの面白いところ。
予定を変更してラムジュラとラキシマンジュラを一周し最後のガンガと雰囲気を目に心に焼き付けた。

50日近く、アシュラムの同じ味付けのターリを食べ続けて思ったことは、食べる人、時期、精神状態によって、食べ物の味が違うということ。
前に200時間を受けた時はアシュラム食が味気なく感じられて退屈で、よく外に食べにいっていた。でも今回は飽きるどころか美味しくて、外に住んでる今でも食べにいってるくらい好き。
私は味が前より濃くなったと感じ、友達は薄味になったという。
3週間飽きずに食べ続けてたけど、一回外で食べてからは美味しく感じなくなった人もいた。
同じ場所で取れた(アーナンダプラカッシュ・アシュラムは野菜のほとんどがアシュラムのオーガニックファームからくる取れたて野菜)、同じコックさんの味付けだからこそわかる、自分の内的変化。そう考えると、素食を続ければ、身体とマインドの健康状態を知るバロメータになるだろうな~。

All In The Mind
今回のインドのキーワード的な言葉。頭とハートに浸透し、実感した。すべては心次第。同じことを体験しても体験者でその現実は違うということ。
周りの現実を変えるより自分の心を変える方が、簡単で早い。その具体的メソッドがラージャヨガのヤマ・ニヤマの実践だったり、ハタヨーガなわけだ。

自分を観察して、心の動きを捉える、けれど、巻き込まれないでいることが大切だな~。
[PR]

by yellowtara | 2012-12-20 20:06 | 思ったこと | Comments(0)

変革のとき



ほんとにすごい時代になってきました、、

世界を見渡せば、問題ばかり。
地震、洪水、火山噴火、自然災害だけでなく経済破綻まで。



私は、この自然が巻き起こす災害は、人類の悪行の為ばかりではないとおもう
太陽の活動も活発になっていて、太陽から降り注ぐ電磁場の影響が
地球にもおこっていいます

そして、3月11日の大震災、放射能汚染がさらに意識をかえてくれた
今までの何不自由ない生活は、決して当たり前でなんかなくて
奇跡みたいなものだったと、気づきはじめました
毎日、穏やかにすごせること、生かされていたんだと感謝する



先日、ダライラマ法王が宮城県・石巻に訪れたときの講話をみた
彼はこの大災害が起こったときに、すぐに日本の現場に行きたいって
みんなを励ましたいと思ったそうです。

今回、思いが叶って石巻で最初は室内で聴衆に向かって
お話されていたとき、突然、「私はどうしても外に行きたい」と
席を立たれ、そとに歩き出しました。

外にはダライラマ法王を一目見ようと、地元の方などたくさんの方が
寒さの中、座っておられました。

ダライラマ法王は、力強くこぶしをにぎりながら
私たちがこれからどのような心でいれば、この困難な状況を
乗り越えられるのか説かれました。
すべての存在は神の創造物で今このような状況にもなにか意味がある
そのような視点から物事をみるのも、大きな悲しみを減らす一つのいい方法です。

津波という現象も、何かの現象が引き起こした結果です。
このような原因と結果の法則が、生命をおびたとき、何物もそれをとめることはできない。
自然の法則・

幾度の転生の中で積んだしまった、wong actionのカルマを
今世の命でどのように減らすか、もしくはなくすかは
前を見て、大きな決心のもとでポジティブ・アクション、慈悲のアクション、真実のアクション
を行うこと。それがwrong karmaを減らす、消滅させる方法です。
だから、あなた達の持つ協力のこころは大きな力です。
その心をもって、頑張って再建してください。

言葉のわからないはずのおばあちゃんたちも、真剣にうなづきながら
話を聞いておられました。
言葉じゃないんですね〜、まごごろはつたわるのですね。。

最後にダライラマ法王は、再建したらもう一度、私を呼んでください、共に祝いましょう♪
とお茶目な笑顔で言っておられました:)))

ダライラマ本当に観音様なんですね。
勇気がでました〜

http://www.youtube.com/watch?v=6u0rt3S_uM0&feature=player_embedded#!

↑↑ダライラマ法王の講話の様子
[PR]

by yellowtara | 2011-11-01 14:17 | 思ったこと | Comments(0)

WE WILL BE COOOOOOL

私たちは今、変革の時にきたと思う。

地震、津波、原発事故で日本が負った被害からの復興は
16兆円から22兆円とも言われている。
さらに、電力不足、生産に必要な材料が手に入らず
工場の生産が止まり、放射能汚染への懸念から
輸出にも影響がではじめ経済の逼迫はさらに深刻になって行くと思う。

並大抵の努力では、復興は難しい。

でも日本にはそれをやれるだけの技術と経済力を十分に持ってる。
必要とあれば自粛し節制する忍耐力だってある。
『和』の道徳観に支えられた社会の可能性は戦後の経済成長が表している。


しかし原発に関して行政と私的な利益最優先の民間企業との癒着が
事態をさらに悪化させたと思う。
短期の収益性が長期的な安全性よりも優先されていた事実。
そんな収益性を目的とする企業にこれ以上原発の管理は任せておけない。
政府も保身することに頭がいっぱいで、国民の命の大切さなんて頭の片隅にすら
ないように思える。

今まで何も考えず、上に任せっきりで現実をきちんと見てこなかった私たちにも
責任はある。こんな状況を許していたのは私たちでもある。

だから、これからが大事なんだと思う。
今回のことを機に色んな現実が見えて来た今、
もう盲信的に政治エリートに追従して行くことをやめて
持続可能な世界をしっかり私たちの手で創って行かなくてはならないと思う。

この大災害を転換期にしていかなくちゃならない。
東北の人たちの犠牲を無駄にしてはいけない。

All or Nothing

いきなり究極的な選択を迫られた日本。
でも神様から日本はこれを乗り越えて新しい世界に向けて進化していけるだけの
力があるから、与えられた試練なんだとおもう。


これから日本がどう変わって行くか、それが世界に与える影響は大きい。
世界に胸張れるような、誇れる日本に変わって行きたい。
かっこいい日本になれるよう〜 がんばる!
[PR]

by yellowtara | 2011-03-31 15:18 | 思ったこと | Comments(0)

地震後に思うこと

戦後最大の自然災害、マグニチュード9.0という大地震から10日が経ちました。
地震の影響で福島原発が制御不能の事態に陥り、この1週間は生きた心地がしませんでした。
毎日テレビの前に座してことの成り行きを息をのんで、見つめてまいりました。

と同時に、被災した方々の想像を絶する津波の恐怖、家だけでなく家族を全てを
なくされた方々の深い悲しみ、救助や物資が届かないまるで日本とは思えない
過酷な状況におかれた人々に胸が痛み、自らの被爆への恐怖と入り交じって
今まで経験したことのない心理状態になりました。

でもたくさんの美しい日本人の姿を見ました。
危険を顧みず、原発で命を減らして働いてくださっている方達
全てを失っても希望を失わないで歯を食いしばって頑張っている人たち
自分にも何かできることをと、避難所で支援している高校生たち
地獄のような環境でも取り乱すことなく冷静に窮状を訴えている人たち
不眠不休で孤立した病院で患者さんを守り続けている人たち
被爆の危険を顧みず、物資を自ら運ぶ民間の方々

なんと美しく気高い人たちだろう
しかもこんなにたくさんの。

確かに今回の災害で受けた被害は甚大です
復興までには長い歳月がかかることと思います
でも私は日本人の中に希望をみました 光をみました
私は信じます どんなことが起こっても、本当にどんなことでも
私たち日本人なら乗り越えられる
力を合わせ、助け合い、他を思いやりながら。

未曾有の災害、広範囲の被災、原発の恐怖が
私たちの意識を1点に集め繋げています
強制的とも言える力が、私たちの意識を変えています
かつてないほど、私たちがコネクトしているのを感じています

宮城県石巻市出身の友人が、避難している母親のもとへ
被災地に乗り込むというので物資をつのっていました。
私も早速買い物に行って、被災者の方々は何が一番必要だろうと
あれこれ考えながら買い物を終え友人宅に持って行くと
すでに沢山の物資が集まっていました。
大量の物資を仕分けして、一つ一つに思いを込めて箱に詰めました
被災者の方々の心の傷が一日でも早く癒されて
安心した生活を取り戻すことができるよう 心からお祈り申し上げます

今生きていることは、当たり前のことではないということ
今まで感謝が足りてなかったことを反省し
今一度心改めて生活して行こう 一瞬一瞬を大切に生きて行こう
そして日本復興のため、人々のためにできる限りのことをしていきたい
そう思いました

亡くなられた人々のご冥福を心よりお祈り申し上げます

頑張れ!日本!
[PR]

by yellowtara | 2011-03-20 22:44 | 思ったこと | Comments(0)

右脳と左脳

最近私は自分の左脳に語りかける。

今、ジル・テイラー著、奇跡の脳を読んでいて自分の脳の仕組みを知った。
すぐに書いてあることを実行してみた。

繰り返し繰り返し思ったことは、思考がパターン化されていて
にたような状況、もしくはそう思われる状況に再度遭遇したとき
左脳はニューロンのパターン化された思考と同じ軌跡を辿る。

左脳はグレートストーリーテラーだ。勝手に望んでもいない方向に物語を進めて行く。
たとえそれが私にとって心地悪いストーリーでも、どんどん展開して行く。

でもそれって左脳のほんのピーナッツくらいの小さな細胞が作り上げてることなんだって。
他の95パーセントの細胞達は、私がただただhappyになることを望んでいる。

でも私は発見した。左脳は聞き分けが良い。
情緒たっぷりに話しかけると、本当に聞いてくれる。
こんな具合に。
「左脳さん、いつも私を助けてくれてありがとう。
 でも、私はこうゆう風には考えたくないの。
 だから、その思考パターンをやめたいの。どうか、わかってね。。。」

とたんに気分が変わる。左脳が聞いてくれて、思考が変わっているのがはっきり分かる。
と同時に右脳に意識を集中する。
右脳は禅マインドを持っている。
右脳には過去も未来もなくって、今この瞬間しかない。
Be here now への鍵は右脳にあった。
何物にも頼らない本質的な幸せのがここにある。
私の脳の中に。
だた、左脳の束縛にかげが薄くなっているだけ。
でも、いつもここにある。

もちろん左脳が悪者ではなくって、左脳がないと現実的に生きて行けないわけだし。
左脳と右脳のバランスを保って行きたい。うまく使い分けれるように
なるのが一番良い。

直感は右脳のメッセージだから、大事にしよう。
左脳が暴走し始めたら、話しかけてなだめよう。
ヨガをして、マントラを歌って、Be here now を取り戻そう。
[PR]

by yellowtara | 2010-12-09 16:09 | 思ったこと | Comments(4)

自由な心


最近ちょっと心に苦しいことがあって、ここんとこ心と対面、対話してました。

心ってすごいパワーあるよねー。。

っていっても自分が我が荒れる心にパワーを与えているのも承知だけど

それでもどれでも、我が心にどうしても持って行かれる時がある。

しかし私にはフラワーエッセンスという強ーい味方がいるし。

今回もとても助けてくれた。

マリアリースイのフラワーエッセンスのセミナーで、エッセンス自体は私は

バッチを使っているから違うのだけれど、同じ働き方をするんだろうなという

たくさんの共通点を見つけた。セミナー前は、どうもあれもこれもって

レメディ自体が定まらないところがあったけど、今はもっとクリアーになった

今回の我が心に必要なのは、『ウォールナット』

このエッセンスはバッチの解説では「古いしがらみを断つ」もの。

マリアリースイの解説で本質の自分に近づけてくれる効果のある植物のことを

聞いたとき、ウォールナットだなと思った。

2〜3日経って、ばっちり効いた。

本質と繋がることができたから、苦しさから解放された。

私の本質はいつも幸せで満足してるのだ。

悲しいことがあったって、泣いて過ごしても笑って過ごしても過ぎる時間は同じ。

だったら笑って過ごせた方がいい。

自分で自分に課していた重たい鎖から解放された気分。

心が伸びやかに健やかに、いられるようになるのは私次第だ。しかも訓練できる。

辛いことがあるたびに、私は学んで、

そしてだんだんうまく心を扱えるようになる。

心が自由でいるっていうのは、すごくいいな〜◎
[PR]

by yellowtara | 2010-11-18 21:23 | 思ったこと | Comments(0)

自分の考えを選びとる

b0192179_16132245.jpg



今『食べて祈って恋をして』エリザベス・ギルバート著 を読んでいます。

彼女はアメリカの生活の中で結婚の破綻、恋人との不仲などで
深く傷つき、精神が極限状態になり、このままでは行けない
何か変えなければいけない、そう思い、旅立ちました。

まず始めはイタリアへ。
ここでは自由奔放(性的な意味じゃなく)に人と触れ合い
イタリアのグルメを堪能して、食べて喋って
毎日楽しい時間を過ごしていました。
イタリアのお国柄がすごく良くわかった。
イタリアは良い意味ですごく歓楽的。
ここでは彼女は内面の問題があまり表面化することなく
暖かく楽しい時間を過ごしていました。

しかし場所が変わってインド・アシュラム。。。
やはりインドという土地柄なのか驚くほど自己の内面と対面してます。
内側に向ける洞察力が断然あがって、
ビシバシと自分の弱さやいままで流していた弱さと
対面し逃げることなく立ち向かい、受け入れ、乗り越えてゆく様に感銘を受けました。
私の修行心が刺激されました。

その中でとても納得のいった彼女のひらめき

運命もまた、神の恩寵と意志的な自己努力の相互関係で成り立っている。
運命の半分は自分の手でコントロールが効かない。でも残りの半分は
確実に自分の手中にあり、行動を起こせば、かなりの成果を出せる。

何にお金を使うか、誰と交わるか、誰と肉体を、生活を、活力を分かち合うかは
自分で決められる。
人生における不運な状況をどう受け止めるか、それを災いと見なすか
転機と見なすかも自分で選択できる。
(もし自分があまりにも惨めで前向きな捉え方が出来ない時でも、
視点を変えてみようと努力することは選びとれる)
誰かに語りかける自分の言葉の声の調子を選ぶことが出来る。
もちろん、自分の考えも自分で選びとれる。

そう、この最後の一文。

自分の考えは自分で選びとれる

ほんとそうですよね。自分を苦しめるのは自分の考えですよね。
自分に枠を作るのだって自分だし、怒り悲しみ惨めさを離さずkeep
してるのは、自分ですよね。
自分を縛り付けるのは他人や事象ではなくほかでもない、この私です。

ほんと簡潔に素晴らしい気付きをいただきました。
これからも慎重に、私の考えを注意深く観察し、
ネガティブな感情がやって来たら、それはどこからやってきたのか
なぜそう思うのかを熟考し、原因を理解し、受け止め
私に悪影響を与える考えは早々に手放し良質な考えとつき合って行きたい
と思いました。
[PR]

by yellowtara | 2010-10-14 16:16 | 思ったこと | Comments(0)

高尾の山

つい最近、映画のAVATARを見ました。

映画はざっというと、ある星に自然と共存して生きてる人たちがいて
私たち地球人が彼らの住処である森を破壊して彼らを追い出そうとする。
最終的には戦争みたくなって人間が負けて、森は守られました、的な内容なんだけど

これは、私の周りでたくさん起こっている事実だ。
私の住む高尾でも圏央道建設のために高尾山にトンネルが掘られようとしている。
b0192179_17341716.gif
b0192179_17335387.jpg



高尾山は、暖帯林と温帯林が接する豊かな植物相があり
千三百種以上の植物、百種以上の野鳥、五千種の昆虫などが生息している自然の宝庫です。
開山以来千二百年の庶民信仰の山であり、「一木一草たりとも切るべからず」
という長年の保護の結果、都心に近い場所ではまれな緑と自然が残されてきました。

今も進行中のこのトンネル計画、周辺の川が干上がったり
修験道の修行の場である琵琶滝も、ここ最近水量が減ってきた…
うちの近くを流れる小仏川も水位が減ってる(これは工事の影響かはまだわからない
みたいだけど。。)

なんで、どうしてこんな横暴ができるんだ?
木を倒して、山を削って、その人たちの良心はどこにあるの?
私たちだって自然の一部なのに、その母である地球をこんなにも
傷つけて、何がしたいんだろう。
地球があっての私たちなのに…
いつのころからその心を忘れてしまったのだろう

建設計画と危険性HP

高尾の山を守ろうと一生懸命に活動してくださってる虔十の会の人々。 


私もなにかできる限り、やっていきたい。
[PR]

by yellowtara | 2010-08-06 17:42 | 思ったこと | Comments(0)

Let it be...に見る真理

The BeatlesLet it be こんなに素敵な歌詞だった♡



When I find myself in times of trouble   人生で難しさを感じたとき
Mother Mary comes to me        マリア様がやって来て 
Speaking words of wisdom        智慧の言葉を話してくれた
Let it be                あるがままに  
And in my hour of darkness        人生が暗闇の中だと感じたとき
She is standing right it front of me     彼女が前に現れて
Speaking words of wisdom         智慧の言葉を話してくれた
Let it be                 そのままでいいんだよ

Let it be, let it be             そのままで、そのままで
Let it be, let it be             解放しよう、行かせよう
Whisper words of wisdom         智慧のつぶやきは 
Let it be                 あるがままに

And when the broken hearted people    そして、心の傷ついた人々が
Living in the world agree          人生を生きて行くとき
There will be an answer          ここに答えがあるだろう?
Let it be                 こだわることなく行かせるんだ
For though they may be parted there is 今、切り離されたように感じたとしても
still a chance that they will see      未来にはチャンスがあるんだ
There will be an answer         ここに答えがある
Let it be                 今は、(こだわらないで)行かせよう


And when the night is cloudy      時として、曇り夜空のそんな夜だって
There is still a light that shines on me   明日まで導いてくれる光が
Shine until tomorrow           僕にふりそそいでいるよ
Let it be                 だから、なすがままさ


日本語訳は私がつけました
すごく深い意味の歌詞だと思った。

いろいろ起こるこの世の事象は時として
自分の力ではどうにもならないことがたくさん起こる。
そんな時は
もうあれこれ思い悩んだり騒ぎ立てるのはやめてさ、
行かせよう、成り行きに任せよう、神様にお任せしよう


完全なる存在の意思は、私の小さい物の見方の範疇には到底収まらない
今、悪く思えることだって大きい目でみたらわからない

Bhakti yoga(神への献身のヨーガ)にSurrenderというのがある
意味は『引き渡す』ってこと
どうにもならないことはすべて 大いなる存にお任せしよう ってことなのね

やっぱりこの歌詞を書いたジョンレノンはすごいな〜
Let it be というとてもシンプルな言葉の中に
ここまでの意味を込めれるとは・・聞くたびに中心に戻るし
何かあると Let it be って頭に浮かんでくる

こういうシンプルなことば(真理)こそ、頭にインプットされる

Let it be...Let it be...Let it be...
[PR]

by yellowtara | 2010-08-02 13:30 | 思ったこと | Comments(0)